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ドメインを取得するときの注意点 [Whois]

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自分のウェブ制作用のドメインを取得する際にドメインの条件を調べてみました。
その中にWhoisという項目があり、これは自分の情報をそのまま表示されるのではなく、

"とりあえず"ドメイン管理会社の情報を表示させるサービス

であることがわかりました。

個人情報が叫ばれる昨今、このようなところから個人情報が漏れるのを防ぐためにも対策を施しておくに越したことはありません。

ということで調べてみました。

結論としては

Whois込であればXDomainが安い

という結果になっています。

ドメイン取得できる会社を調べ、Whoisを含めた料金を出してみたんですね。

基本的にドメインは「.com」でドメイン名は同じという条件です。

では

お名前.comの料金

から始めてみましょう。

画像をキャプチャした方が信憑性が高いでしょうから、キャプチャして載せていきます。

新規取得の場合にWhoisは無料のことがあるようですが現時点では有料となっておりました。

それでも1060円とやすいですね。

ついで

MuuMuu.domainの料金

を調べてみました。

muumuu.domainの場合にこのように表示されます。

他のドメインを扱っている会社も似たような感じなのですが、好みと値段によりますね。

とこのような料金になっております。

muumuu.domainの場合はWhoisを含められた料金で計算されているようです。

次は

私の御用達サーバーであるXSERVERの関連である

XDomainの料金

を調べてみました。

XDomainはXSERVERで使用することが前提で考えられているようです。

XSERVERで使用することを前提に考えると下記の料金になります。

つまりWhoisを含めた料金はXDomainが最も安く購入できることがわかりました。

ドメイン取得は他に無料でドメインを取得することも可能です。

 

それはまた別の機会に書く気になれば書くでしょう。

 

ウェブ作成のWEBサイトを作るのでそれに必要なドメインを購入するついでに書いた記事でした。

次の記事はGCPとAWSでWebサイトを構築するコストなどを調べて記事化しようと思っています。

自分の仕事に結びつくようなことなら調べられるということがよくわかりますね。

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