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Hi-Res Music

ハイレゾで音楽を聴く No.004

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今回は自作パソコンで音楽を聴くパーツ選びを書こうと思います。

ただわたしの知識は古いものなので、それを前提に聞いていただければと思います。

パソコンで音楽を聴く手段は二つに分かれます。

・普通の状態で聞く

・カスタマイズしてオーディオ仕様にして聞く

パソコンというのは基本的にオーディオには向いていない

と言われています。

理由は

ノイズの発生源が多すぎる

ことが挙げられます。

ノイズの発生源を上げてみます。

・CPU

・メモリ

・HDD or SSD

・グラフィックボード

・ファン

・サウンドカード

・電源ユニット

と取り敢えずパソコンを構成しているパーツすべてがノイズの発生源になっています。

比較的にはSSDや電源ユニットはノイズの発生源としては小さいのですが、それでもノイズは発生しています。

では

どのようにパーツを選んでいけば良いのか

少し書いてみます。

CPU

これは性能が低ければ低いほどノイズの発生が低くなります。

よってもっとも新しいCPUのTDPの低いCPUが狙い目です。

新しければ新しいほどにやはり技術の進歩がありますので「新しい」と言う項目がつきます。

オーディオを再生するために求められるスペックは多くは求められていないので、65W以下からぐらいが良いのではないでしょうか。

オーバークロック出来るモデルであればダウンクロックして使うこともありです。

メモリ

メモリも可能な限り低レイテンシーが良いと思われます。

ただメモリに関しては容量は多ければ多いほど良いと報告されています。

新しいメモリーでもレイテンシーを意識して購入されることをお薦めしますが、レイテンシーって鬼門でパーツの相性問題の巣窟なんですよね。

HDD or SSD

これは圧倒的にSSDです。

HDDはシリコン製の盤が回転して読み込んでいます。

モーターがあるなしでは当然ない方が良く、読み込みも安定しているメモリから読み込むSSDが良いのです。

SSDも極力は容量が多い方が良いと思われます。

容量が多い方が良い理由としてHDDやSSDはパソコンのキャッシュに使われるからです。

グラフィックボード

グラフィックボードはオーディオだけを楽しむ場合はオンボード出力を使うのが正義です。

ただブルーレイやDVDなどの映像を伴った音楽を楽しむ際には、CPUの負荷が下がるので付けた方が良いでしょう。

ファン

ファンはノイズの発生源でも案外大きな部類に入ります。

ファンの数が増えれば増えるほどノイズが発生しているのです。

オーディオパソコンをガチで作る方は「ファンレス」にまでする人もおられますが、夏場を考えると現実的ではありません。

エアコンは必須ですし、エアフローがなければいくら発熱が小さいパーツを集めたと行っても必ず発熱します。

ファンにもいろいろありますが、その中でもお薦めのメーカーを書いておきます。

山洋のファンですね。

San Aceと言うファンを知っておられるのであればコンピュータファンで最高のパフォーマンスを誇ります。

耐久性も高く、信頼性も高くということは軸ぶれも少なくノイズの発生も小さいということが分析できます。

サウンドカード

最近のマザーボードはサウンドカード付きが多くなってきており、買い増す事も少ないかも知れません。

ただ信頼の置ける専門メーカーのサウンドカードやサウンドデバイスがある理由は優れているからです。

値段相応と言われていますね。

サウンドカードを載せられない場合にはUSB接続のサウンドデバイスを使うことも選択肢として考えるのも良いでしょう。

電源ユニット

電源ユニットは比較的にノイズの発生源としては小さいのですが、それでもファンノイズあります。

ファンレスを選ぶ勇気は立派ですが、長期利用を前提とするならばファンがあるものをお薦めします。

ただ電気効率の高いものを選ぶべきでしょう。

80プラス認証ではGold以上が良いと思われます。

理由は電気効率が悪いと言うことは発熱します。

発熱は適切に電気が処理されていない=ノイズが発生していると考えて良いでしょう。

電気効率が良いと発熱が小さいと言うことを示してもいるのです。

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ということでパソコンパーツの選択の基準を少し書いてみました。

ハイレゾをもう少し書きたいのですがわたしの状態が悪いので、他のSNSに写真や写真の現像プロセス投稿するに留めています。

またハイレゾに関して情報を集めていますので追って追記していきます。

そしてHSPとエンパスに関しても書いていきます。

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