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Google AdSenseへ申請条件 その2

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昨日は申請条件の「著作権違反」に関してまでを書きました。

今日は下記のアイキャッチ画像の設定から書きます。

 

最初に重要な部分を書いておきます。

AdSenseの申請をするにあたっての最低条件

Googleのアカウントが必要

AdSenseの審査コードを貼る

事があります。

この部分は下の方で書いてあります。

AdSense申請の条件

・独自ドメインを取得する

・Googleのコンテンツポリシーの違反をしない

・1記事のボリュームが1,500~2,000文字

・著作権違反をしない

・アイキャッチ画像を設定している

・プライバシーポリシーを尊重している

・一定のコンテンツを提供する

・読む人にとって有益な記事を書く

・記事を定期的に更新する

・読み手が使いやすい(ユーザビリティ)

・適切なカテゴリやタグの設定

・ベージの表示速度

・一定のアクセス数

・審査用コードを正しく貼る(重要)

 

アイキャッチ画像を設定している

これはわたしは必要なのか疑問を感じるのですが、直接的に関係の無い画像を使われる記事を見かけることもあり無いよりはあった方が良いのかと思っています。

ただ画像の印象で記事の印象が決まってしまうことも少なくありません。

良い画像を選び、良い印象を作ることは大切なのでしょう。

わたしは最近、素材サイトで素材を購入して加工し使うようになりました。

わたし自身も写真を撮るのですが、被写体の印象が強いものしか撮れていないので素材を作ることも考えています。

プライバシーポリシーを尊重している

自分以外の個人の情報を勝手に書かないということですね。

「第三者が個人を特定させるような書き方をしては駄目ですよ」ということです。

ただ自分自身の環境やそれに関係する状況などの自分が関わっている関係者に関しては事実に基づいたものであれば書くことは出来ると判断しても良さそうです。

親族や友人などの状況もぼやかして書いておられるかたは多いようですので、大丈夫だと判断しても良いのかもしれません。

一定のコンテンツを提供する

少ししか記事が無いサイトで得られる情報は少ないでしょう。

ただ1つの記事でも核心に迫るものはあります。

一つの写真、一つの記事で世界にインパクトを与えることが出来る可能性はあるにはあります。

このような効果が期待できるのは多くの場合に「ある程度の影響力がある人」でなければ動かせな事の方が多いでしょう。

わたしたちのような一般人は「コツコツと書いて、他の人が読んでこの記事は良いな~と思ってもらえるような記事を積み上げていくしかない」と他の人のAdSense申請を通すコツを見て感じました。

物量は単純に網羅する範囲を大きく出来ますので、情報量も豊かになるとも言えるのでしょう。

読む人にとって有益な記事を書く

これは読み返す自分自身も含まれます。

備忘録としても機能させ、自分自身が一番わかりやすいと思えるならば他の人にとっても分かりやすいモノになっている可能性が高いと判断しても良いですよね。

逆に自分自身でさえわかりづらいものであれば、他の人は当たり前のようにわからないでしょう。

自分が分かりやすい記事を書き、投稿して直ぐに見返すことで客観的に見るようにし、数日後に再度見返すならば更にその記事の質が理解できます。

有益な基準としては何より「わかりやすく理解し適応させやすい」ものだと判断できます。

"自分が"わかりやすく行動に移すほど心に訴えられるか、自分自身に動機を持たせ動かせるか考えながら書いていくことを心掛けます。

記事を定期的に更新する

可能であれば毎日更新が良いようです。

更新はいくら多くても何ら問題が無いようですが、100記事を超えてからも月一回以上は更新する方が良さそうです。

100記事が一定の基準となっているようですね。

ここまで達すると一定の読者が安定した情報源として認知されるようになるようです。

あと100記事を達成した後に薦められているのは、過去の記事のリライトによって質を向上させていくのが良いようです。

読み手が使いやすい(ユーザビリティ)

文字(フォント)の種類やレイアウト、配色などもありますが、メニュー表示や過去記事検索などのしやすさも判断材料になっている可能性があるようです。

適切なカテゴリやタグの設定

まったく関係の無いカテゴリなのにそこにカテゴライズされていたりタグを付けられていると、違った内容としての記事の質が良くともはじかれる可能性があります。

ベージの表示速度

読み込みに時間が掛かるということは読者はブログから離れて行きがちです。

ということはGoogleからも質が悪いと判断されます。

WordPressの場合にプラグインやコーディングが出来るのであれば高速化する方法を使うことで表示速度を少しだけ上げられます。

一定のアクセス数

わたしはこのブログを昨年の春ぐらいに始めたのですが、まともな記事を書いていませんでした。

きちんと取り組み始めたのは今月に入ってからですので、アクセス数は微々たるものです。

なのに通ったようなので、これは余り気にする必要はないかも知れません。

続けているならば、自ずと読者は増えていくはずです。

 

審査用コードを正しく貼る(重要)

ここが出来なければ、そもそもAdSenseの承認の可否も何も無いという部分です。

審査用コードというのはこのブログをGoogleさんに審査して貰う「受験票」のようなものです。

学校の受験に行くときや資格取得の受験に行くとき、免許の更新などでも良いのですが

最低限の準備として「審査を受ける書類」が必要になりますよね。

 

それと同じようにAdSenseに申し込むためには、

・Googleのアカウントを作り

・AdSenseの審査条件を満たし

・AdSenseの審査を受けるためのコードを貼る

ということが絶対条件としてあります。

この審査用コードを貼るのはhtmlの仕組みを少し理解する必要があります。

htmlは幾つかのブロックに分かれており、

・これはhtmlで書かれたものですよと言う宣言(<!DOCTYPE html>)

そして

htmlの構成要素の言語やリンクの情報先を書く部分

<head>タグで囲われている部分で審査用コードはここに貼ります。

<head>.....ここに貼る....</head>

・htmlの表示される部分

<body>

<header></header>

<main></main>

<footer></footer>

</body>

となっています。

表示される部分はヘッダーとメインとフッターなどに区切られています。

審査用コードをコピー・アンド・ペーストして貼り付けるのは構成要素の言語やリンクの情報先を書く部分です。

まず左の項目にある「外観→テーマエディター」と選択するとコードがたくさん出てくるはずです。

<head>タグは多くの場合にheaderの前に書かれることが多いので右の項目からテーマヘッダー(header.php)を選びます。

すると <head .......>と書かれている部分が<!DOCTYPE html>の下に見つけられます。

出来るのであれば「コメントアウト」といって貼り付けた情報が何なのか表示のされない説明書きをする方が分かりやすくなります。

わたしの場合は

ここからGoogle AdSenseのコード

ここまでGoogle AdSenseのコード

とうち込みこの行で「コマンドボタン」「/ボタン」を同時に押すとコメントアウトが出来ます。

わからなければコメントアウトの必要はありません。

ただ、わかりやすい場所に貼ることをお薦めします。

理由はトラブルがあった際にどこに貼ったのかわからないと解決できないことがあるからです。

htmlの知識を少し身に付けるだけで解決できるので、少し調べてみて下さい。

 

今日はここまで

明日からは少し本腰を入れてSEOとライティングにも取り組んでいこうと思います。

manablogさんと書籍で勉強して、書いていきます。

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