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Google AdSenseへ申請条件 その1

投稿日:

GoogleのAdSenseに承認されるには20程度の有益な記事

が必要だと言うことだったので、わたしのブログがどうなのか微妙ですが申し込んでみました。

AdSenseを申し込むには一定の基準を満たす必要があります。

 

たくさんの要件があるようですが、実は以前にも申請したことがあったのですが通りませんでした

理由はかんたんで以前のこのブログは写真と写真の情報を少し書き込むぐらいしかしていなかったので当然と言えば当然です。

簡単に書くとInstagramと同じような感覚でしたし、他のSNSとの投稿連携をしていました。

役立つ情報や健全な情報以前に写真以外の価値を提供していなかったことになります。

 

ということで申請し通る基準をさまざまに書かれている記事から集めてみました。

 

AdSense申請通過の記事を見ていると下記の条件を満たす必要があるようです。

AdSense申請の条件

・独自ドメインを取得する

・Googleのコンテンツポリシーの違反をしない

・1記事のボリュームが1,500~2,000文字

・著作権違反をしない

・アイキャッチ画像を設定している

・プライバシーポリシーを尊重している

・一定のコンテンツを提供する

・読む人にとって有益な記事を書く

・記事を定期的に更新する

・読み手が使いやすい(ユーザビリティ)

・適切なカテゴリやタグの設定

・ベージの表示速度

・一定のアクセス数

・審査用コードを正しく貼る(重要)

 

これらを満たすことが出来ればAdSenseの申請は通る"はず"です。

ただごちゃごちゃ考えずに、シンプルに自分が個人的に関心があることで「ノウハウを残しておきたいこと」や「トラブルに遭ったときの対処法」を記事にすれば通るのでしょうね。

わたしの場合は申請して1日ほどで通ったようです。

 

各条件をどのようにクリアしていけば良いのか考えてみます。

独自ドメインを取得する

ドメインというのは簡単に書くとインターネット上の住所です。

ということは地図や検索でその住所を調べれば、所在地を見つけることが出来るのと同じでドメインを手に入れることは住所登録することと一緒です。

インターネット上の自分の住所を作る感じです。

わたしの場合にこの独自ドメインはサーバーを借りるときに同時取得できたので、別に取得する必要がありませんでした。

ドメインを取得する方法は有料と無料のものがあるようです。

有料のものの方が個人情報保護の観点でしっかりされているので、そちらで取得する方が良いでしょう。

Googleのコンテンツポリシーに違反しない

GoogleはAdSenseだけではなくYouTubeやTwitterを使う際にも求められている条件があります。

「AdSenseのコンテンツポリシー」を見ると

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

などに気を付ける必要があると書かれていました。

特に気を付けなければならない点としてASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)に触れるのは「報酬プログラム」に含まれそうなので気を付けねばならないかも知れません。

1記事のボリュームが1500~2000文字

個人的に納得しかねる部分ですが、文字数が多ければ多いほど情報量があると言うことでSEOにも有利に働くとも言われています。

シンプルすぎるのも問題がありますが、ただ単に文字数を多くすれば良いという考え方にわたしは納得できていないところがあります。

Twitterでも書いたのですが印象的な言葉は一つの記事でもとても少ないのです。

更に「キャッチコピー」や「スローガン」という言葉を良くお聞きになるでしょう。

それにTwitterがこれだけ浸透し使われている背景には、「たくさん書かなくても良い」という心理的な面もあるかと思われます。

ブログや記事には文字数制限がありません。

だからこそたくさん書かなければならないという"自分への"心理的圧力や心理的欲求が生まれがちです。

もし書けたとしても、記事の質も求めなければならないとハードルを上げがちになります。

人間続けていけば質を高めることも出来るようになりますし、続けていれば余裕が出来て

「どうせやるなら良いモノにしたい」

と願うようになるものだと個人的には考えています。

著作権違反をしない

著作権というのは「個人が所有する知的財産権であり、美術、音楽、文芸、学術など作者の思想や感情が表現された著作物を対象とした権利」となっています。

ここで考慮するべき点として「一般的な常識」や「共通認識」、「みんなが知っていること」は著作権には入らないと言えます。

また「リライト」といわれる言葉や表現方法を変え「真似」をして書くならばO.K.になることも少なくありません。

「他の人のこの記事を自分の言葉で書き換える」というのは基本的には「良し」とされることが多いようです。

ただある程度記事をリライトし真似るならば文章力は上がっていくと思われます。

さらには、そこから自分の記事を書きたい欲求は発生してくるでしょう。

多くの天才画家や文豪、作詞作曲家、など「ほとんどのアーティストは真似から始める人が多い」ということを知っておいた方が良いでしょう。

そしていずれ自分の文章を書けるようになり、真似したことを恥じることが出来るようになったならば消せば良いと思います。

現在社会に浸透したインターネットの怖いところは魚拓と言われるページ保存が行われたり、他の作品との比較検証が容易になってきて真似を暴かれることが多くなっていることですね。

わたしも気を付けねばなりません。

この記事のAdSense申請の条件も他のサイトから引っ張ってきているものなのですが、「みんなが知っていること」だという認識で使わせていただきました。

ここで一応、書いておきます。

 

今日はここまで、

続きは明日にします。

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