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学習しアウトプットする重要性 その2

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20190616は人間は絶対的に忘れていく生き物であることを書きました。

今日は忘れていく生き物であっても可能な限りに

記憶に留める効率的な方法としての「アウトプット」

が出来るということを書くことになります。

基本的な知識として覚えておきたいことがあるはずです。

例を挙げてみると

・スポーツであればルール

・プログラミングであれば各言語の基本的なコーディングの方法

・勉強であれば国語では「漢字」

・算数や数学では「足し算と引き算、かけ算、割り算」「定式」

・英語では「単語」と「文章」

・社会であれば「地名」「歴史」

・理科や科学では「元素記号」や「定式」

などは「暗記」や記憶することが最低限求められるものでしょう。

特に「算数」は生活の中でよく使いますので、記憶しておく方が良いでしょう。

スマホに電卓が入っていたとしても会話の中や時間の計算などは必要です。

 

「記憶術」として今回の論題であるアウトプットする効果として図で示される「ラーニングピラミッド」に行き着くかも知れません。

ただこのピラミッドも信頼性や根拠が担保されていません。

アウトプットしたとしても90%も残ることは、まずあり得ません。

昨日の「忘却曲線」の曲線を軽減する方法として「他の人に教える」ことは効果があるのは確かでしょうね。

ただ人間の記憶というのは曖昧で信頼できないものぐらいに考えておくぐらいがちょうど良いと考えています。

小学生のテストや中学生以上の試験や受験、資格を取るための検定や試験を受ける際に記憶した時が記憶の正確性のピークだと考えておくと良いかもしれません。

記憶の信頼性を保つ方法は、学習したことを使い続けることです。

ただ考えていただきたいのですが、自分が記憶したことでも「古く」なることを認識しておくべきです。

正しく新しい情報を取り入れ続ける必要性があると言うことも念頭に置かねばなりません。

たとえ使い続けて記憶を保ち続けても、その情報が新しく理解が進み間違う理解になり、改正されることがあるからです。

また新しい見方や使い方、技術の進歩により古くなることがよく起こります。

 

ここからは新しい情報や新しい技術を学び、

記憶を保つ方法にアプローチ

していきます。

記憶術には幾つかの方法があります。

効率的に学習する方法としては

・エビングハウスの忘却曲線を元に要所要所で復習すれば良いだけ

だと言えます。

忘れやすい曲線部分に入る前に、復習すると記憶に留めやすくなるということです。

顕在記憶の記憶は個人的に忘れやすいと感じています。

 

潜在意識での記憶は無意識だからこそ記憶の定着度が高く感じます。

例としてスーパーマーケットやショッピングモール、ホームセンターや薬局などの店のCMソングを記憶していることに気が付くかも知れません。

あれは単純に接触の数が人生で多いからこそ刷り込まれ、無意識に記憶に定着しているのでしょう。

曲全体を覚えることが無くとも、歌を覚えていなくてもメロディーは覚えています。

サブリミナル効果で何度も通うことで補完されていき、知らないうちに曲を覚えきっているのでしょう。

 

と言うことはです。

サブリミナル効果のような状態を意識的に作り出せば良い

となります。

店にの曲としては、愛媛ではホームセンターのダイキの曲は直ぐに思い出せます。

ダイキに行くのは不定期なのに一度入店すると1回の入店で10回以上は最低でも無意識に耳に入ることになります。

無意識的に洗脳されていると言えるのかも知れませんね。

学習したばかりであれば100%正確な知識であり、それを信頼できるぎりぎりの範囲で思い出すことを繰り返せば定着する可能性が高くなることの証拠なのかもしれません。

覚えるつもりの無い音楽でこうなのです。

自分で楽しく学習するという条件を満たすことが出来るならば、自然と行動に移るというのは間違いないでしょう。

自分が楽しいと思うことも大切で、気持ちよく学習するというのも大切です。

・学習したばかりのことをブログに書く、より良い方法としては手書きで書く

・15~30分以内に思い出す以上の行動

・2時間後ぐらいに思い出す以上の行動

・学習した日の寝る前に思い出す以上の行動

この3つのアクションをするだけで相当な定着度合いになる可能性が高く。

この後は

・3日以内に思い出す以上の行動

・1週間以内に思い出す以上の行動

・2週間以内に思い出す以上の行動

・1ヶ月以内に思い出す以上の行動

・3ヶ月以内に思い出す以上の行動

と行った具合、この後は半年~1年度に思い返し新しい情報を取り入れる。

ことが望ましいとなります。

ここで出てくるのが「思い出す以上の行動」です。

「思い出す」だけでも効果があるのですが、

もっとも効果がある方法は他の人に伝える(アウトプット)

になります。

アウトプットは他の人の知識と関連付けることが前提になります。

ということはまず自分の中で消化し、理解がある程度進んでいなければなりません。

そして体系的に整えて伝えられる知識の下地が無ければ伝えられません。

ただ単に記憶するだけではアウトプットまでは出来ません

理解がある程度までしか進んでいなくとも、アウトプットを前提とした学習を心掛けるようになると学習効率は飛躍的に上がるでしょう。

理由は論理的になり、暗記のような断片ではなく、繋がった知識として記憶できるようになるからです。

アウトプットするにための学習するにあたっては、

極力は楽しく学習することも心掛ける

必要があります。

責任感でしか学習しないとなると、アウトプットも淡泊で乾燥したモノになりがちです。

関心の度合いというのは伝わるもので楽しく学習できているものは、楽しい感情を乗せることが出来て良いアウトプットが可能になります。

ただ単に事実だけを伝える、ただ単に事実だけを学習するのでは記憶の定着の度合いが薄く、バランスの取られた感情を乗せたアウトプットというのは良質の学習資料として用いられるでしょう。

 

今日はここまでにします。

ちゃんと伝わっているかどうかわかりませんが、一応は記事としました。

次は感情による記憶の違い、印象の違いを書きます。

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