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あなたの「生きづらさ」の原因はエンパスじゃない?

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発達障害の生きづらさを発信されている方に吉濱ツトムさんがおられます。

吉濱さんのツイートやYouTube動画を通して発達障害のグレーゾーンへの理解を深める助けになるでしょう。

特に"共感"に関しては「発達障害のグレーゾーンの中にはとても強い人が居る」という発言から、発達障害に当て嵌まる可能性を考える切っ掛けとなる可能性は深まります。

しかし発達障害は「コミュニケーションの障害が大きく、感受性や共感性が乏しいこと」で苦しんでおられる方が多く、わたし個人は少し違和感を感じながら調べていました。

わたし個人の経験として

・相手の感情が相手が自分で感じる以上に感じてしまう

・相手の意図なども先回りして行動しフォローする

ことが多い方でした。

発達障害の考え方の中にもクリティカルに当て嵌まる部分があるので「グレーゾーン」の可能性が深いと判断していました。

最近は極力は他の人の感情を切り離して感じないように、コミュニケーションを取らないようにしてきました。

これは家族からの提案でそうしてきたのですが、今から考えると正しい判断だと言えます。

さらに家族に「優しすぎる」と指摘され、初見の人にまで「優しそう」だと言われがちです。

先日1週間程前に街中の花をカメラで撮っているとおばちゃんに声を掛けられ、長いこと話し込み「優しそう」だと言われたばかりでした。

エンパスに近いものとしてHSP(Highly sensitive person=ハイリーセンシティブパーソン)というのがあり、感受性が豊かで強すぎるゆえに刺激を受けやすく疲れやすいというモノがあります。

HSPとエンパスの違い

エンパスは

・感情が「移る」

・直感的

HSPは

・刺激に敏感

ということでした。

(わたしは両方当て嵌まります。)

HSPの特徴は

Wikipediaで調べると

・処理の深さ

HSPは感覚データを通常よりはるかに深く、かつ徹底的に処理しているが、それは神経システムにおける生物学的な差異によるものである

・刺激を受けやすい

感覚的に敏感である。五感や、人の感情や雰囲気から受ける刺激が非HSPに比べ強い。何に対して敏感かは個人差がある。多くの刺激を受けるため、心身ともに疲れやすい。疲れが蓄積され不機嫌や体調不良などにつながりやすい。嫌なことだけでなく、楽しいことでも刺激が多すぎると疲労になる。

・感情反応性・高度な共感性

神経細胞「ミラーニューロン」の活動が活発であることにより、共感力が高く感情移入しやすい。

・些細な刺激に対する感受性

・人や環境における小さな変化や、細かい意図に気づきやすい。無意識的あるいは半無意識的に環境内の些細な事柄を処理できる能力から、しばしばHSPは「ギフテッド」や「第六感」を持っているように見えることもある。

 

ということでした。

適合する部分が多いですね。

エンパスの特徴は

・相手が何を考えているのかわかる(論理や思考、自分に対しての感情など)

・会っただけでも相手の気持ちに敏感で気を使う(=会話せずとも、ぱっと見で受け取る)

・多くのことをやろうとすると途方に暮れてしまう

・人混みに行くことが苦手で、少し距離を置きたいと感じる

・場所の空気がわかる(=人がいる場所でもいない場所でも)

・オーラを見えたり感じる

です。

HSPに共通している部分がありますが、わたしは両方が適合する部分があります。

 

最近のわたし個人の経験

を書くと

20190613は早朝からブログ更新や写真投稿、YouTube投稿した後に、隣町のJoyfulに行き可能な限りは留まりドリンクバーを楽しみながら言語学習をしようとはじめました。

ところが長時間は無理だとわかっていました。

わたしは嫌煙家なので煙草の臭いがまわってくると図書館に切り替えるつもりでいました。

ただ30分ほどで強めの煙草の臭いがし始めたので、そうそうに切り上げてその街の図書館に行きましたが工事が終わりオープン前ということで近隣の図書館のコンディションを調べてまわることに切り替わりました。

快適に使用できるならば留まるつもりでいたのですが、学習環境が整っている場所は少なく移動を繰り返しました。

その中に大型の公的建物として建てられ、今は第3セクターが運営している建物の図書室(無料で使えます)にも行くことにしました。

しかし10分経たずで耳がブワっとなり空気抜きをする感じになり、鳥肌が立ちはじめ、背筋が寒くなる現象を味わいました。

白いものかが横切るのを見たので、ここは留まるのは駄目だと早々に引き上げようとして帰り際に調べると期間限定なのですが、呼び寄せそうなイベントがガッツリ行われていました。

正直なところわたしはクリスチャンなのでスピリチュアル的なことはあって欲しくはありません。

ただ人生で何度か心霊現象を体験しているますし、幽霊の存在はあり得ることも聖書には書かれているので、「幽霊は認めない」というわけではありません。

ただ余りにタイムリーすぎる理解の進み方について行けない所があります。

発達障害だと感じていたのが、「エンパス」という言葉を知り、急速に説明が付く「生きづらさ」が現れた感じです。

吉濱ツトムさんの語られる多くはどちらかというと「HSP」や「エンパス」のことを語られているのかも知れません。

彼の言葉を知り自分のコンディションを調べはじめたのですが、「エンパス」や「HSP」という言葉を知る前に、たまにしか起こらない心霊現象を20190613に経験することになりました。

更に20190614の早朝にも風景撮影をしにいき普段以上にやわらかな雰囲気で癒やされたばかりでしたので実感の度合いが深いのです。

「エンパス」と「HSP」という言葉を知ったのが20190614の16時半で、その概念の理解の度合いが深い状態が早朝まででしっかりと整っていたことになります。

何事にも定まったタイミングがあるとは聞いていて、たまに実感することがありましたが、今回は驚くほどに的確なタイミングでした。

 

発達障害でも当て嵌まる部分がありますので、発達障害に加えて「エンパス」と「HSP」も学習する項目を増やすことになります。

実は10日ほど前に古本屋さんで購入していたのが画像の本です。

少しずつ読み深めていきます。

実は何か学習に関しても"違和感に敏感"なので、学習を進めにくいのです。

わたし自身がわたしのような人向けに学習する動画を作っても良いかな~と考えています。

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