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W3CとWHATWG

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Webの規格の標準化をする組織には幾つかあるようです。

それがW3C(World Wide Web Consortium)WHATWG(Web Hypertext Application Technology Working Group)という組織です。

w3s(w3school)というところが、Webの学習をするのに便利でたまに行っています。

w3cはUdemyの講師の方がコースの中で検索するのに便利だと教わり知りました。

確かにマークアップからWebで用いられる言語の使い方を紹介されている便利なサイトです。

Twitterのアカウントでもフォローしようと調べてみると、w3sとw3cと同じだと考えていて改めて調べてみると別の「組織」であると知ったのでした。

W3Cは国際的なコンピュータの世界の標準化組織です。

Web開発の開発スピードはドッグイヤーと言われるほどに進むのが早く、トレンドが毎週のように変わっていくと言われています。

犬は人間と比較すると1年で7年分歳をとると言われており成長の早さを例えてドッグイヤーが用いられますが、それ以上の早さで世界の技術が変化しているそうです。

このような早さで変化してることを学習するのにどこが良いのか、どれが良いのかがわかりにくい部分があります。

今から学習しても新しい情報を仕入れなければ、置いて行かれることになるので一定の信頼できる情報源を幾つか確保しておく必要べきだとも教わりました。

 

現在のHTMLのヴァージョンは5なのですが、その前のXHTMLでW3C内での分裂が発生し、規格策定に納得しなかった方達が別の規格策定組織として「WHATWG」を作ったという経緯らしいですね。

W3Cは「変化が多すぎると規格の変化が多すぎるので難しい」という姿勢で、そのような"変化に消極的だった"ことに納得が出来ない人が多く分裂してしまったようです。

WHATWGは「変化していくことを受け入れ成長していく」という姿勢でどんどん変わっていくべきだという考えの方達が集まり現在では規格策定の主導権を握りつつあり、どんどんWeb開発が変化している要因となっているようです。

分裂して敵対していたといっても良いほどの組織同士が先月の201905に合意したばかりと言うことを今更ながら知ったのでした。

 

おおむねで調べてみて感じたのは、わたしのような鬱持ちの初心者が手を出すのは大変だということですが、何度も何度も触れているうちに馴染んできていることを感じるのでアプローチを変えながらも学習していこうと考えています。

因みにですが、情報の取得先もQiitaStack Overflowteratail、そして「はてなブログのテクノロジー」のカテゴリが良いそうです。

学習はYouTubeの新しい目の各言語の英語版のTutorialと先に書いたw3schoolの方は良いようです。

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