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良い学習方法や資料をどのように判断できるか

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わたしなりの学習方法と教え方を考えてみました。

 

プログラミングを学習することに取り組んでいるのですが、動画であれば「教える方の癖をまったく気にせずに動画を見続けられるか」

書籍ならば見やすさが気にならずに「読み進めることが出来るか」

プログラミング学習の効果は「使い方を理解し記憶する」よりも"適切な使い方が出来る能力"に依存しているようです。

プログラマーの方達の意見を見ていると、自分の使い方にあった他の方のコーディング(資料)を複数引っ張ってきて組み合わせる能力が求められることが多いようです。

ということはその人の能力の最大値は「適切な資料を得られる能力次第」となっていきます。

ただ基本的な使い方の部分を学習することはどうしても求められます。

だからこそ網羅的な学習方法をする教え方をされる方が多いのです。

 

個人的に様々な学習をして効率的だと感じるのは

「実用的でよく使う機能を」"まず"重点的に教える

学びたい人に目的があるのであれば、その目的を達成できる機能を"まず"学べる方法を提供する

ことだと感じています。

 

逆説的にはほとんど使わない学習は必要になったときに学べば良いのだから、極端なことを書くと教えなくても良いとさえ感じます。

義務教育や高等教育で学習したことで実生活に役立つことは中途半端だからこそ少く、学習が役に立たないという語弊を生じさせています

 

わたしが学習時に求めるのは

・最初に使っている技術を教え

使用している技術をどのようにアレンジし用いられているかを説明し、

・その技術を効率的に学ぶためにどの資料によって学習するかを伝えられているか

という体系的な分かりやすい教え方です。

わたしは最近、文書作成(ライティング)の勉強をしているのですが、「文章を作成する際のコツ」とまったく同様の構成となっています。

実際に最近は役に立つサイトの記事構成は、「最初に答え、根拠、応用」となっており、実際に理解しやすく実用的なのです。

この学習方法であればほとんどの無駄が省かれるようになります。

技術を知っている人であれば「最初の答え」だけで良いので、直ぐに理解できますし、それを用いることが可能になります。

そして技術を知っている人もどのような組み合わせで作られているかによって、新たな使い方の可能性を理解できることが出来ます。

初心者はこのようなことがしたいのだから、学習する方法を提供され実際に使えるように目標にするメンターの役割までにもなります。

 

初心者が何かを行いたいときに、行うことから得られる益があるからこそ調べはじめるはずです。

分かりやすい取っ掛かりとしては「格好いい印象深い技術に憧れる」ところから入ることが多いかも知れません。

初心者は私も含めてですが、わかりやすく結果が直ぐに出るモノを好みます。

これが格好いい効果であればあるほど学ぶ意欲は湧いていくでしょう。

しかし上級者向けは使用している技術を提示するだけか、

親切なものでも技術の使い方だけを提示し、

そこを理解するまでの技術の習得方法を「どのように学ぶことが良いのか」が初心者にはわかりません。

 

わたしは現在AdobeのLightroomでのRAW現像のプロセスを公開するようになっているのですが、

RAW現像を実用的に使える方法は個人的な価値観で使っている人が多く偏っている事が少なくありません。

写真に関しては一応わたしも一人のカメラマンとしての写真論を持つようになりました。

LightroomやPhotoshopに関しても、書いていこうと思います。

Lightroomの実際の使い方を余り知らない人が多いと感じています。

正直なところわたし自身もCanonのカメラを使用してきてDPPを最初使い、AppleのApertureを使い、現在はLightroomに落ち着いています。

写真を撮り実際に現像をし続けているからこそ、効率的な処理を出来るようになってきました。

写真のカテゴリのことに関してある程度の知識やノウハウを知ることが出来るようになってきているからこそ言えることなんですよね。

 

どのようなことでも

関心の度合いが深ければ、効率的に処理できるようになっていく

のです。

 

プログラミングも同様なのだと思っています。

Pythonというプログラミング言語は特に用途が多く、突き詰められているカテゴリも多岐に変わります。

そうなると漠然と上級者にしか使えない言語なのでは無いかと思えてきます。

勉強は逆算的な学習方法に切り替えていくべき時期に来ています。

 

まず結果から遡ってプロセスを理解し、そのような効果をもたらす手段を学習するようにしていくべきです。

「登山」を始めるにあたって「立ち方」から教えるようでは遠すぎます。

登山はあらゆる物事に関して適応できるたとえの宝庫ですよね。

わたしは東野圭吾さんが好きで容疑者Xの献身という小説などでも用いられていますが、

 

登山は頂上を目指す方法は一つではありません

 

また戦闘での常識は、戦場で作戦に初めて参加する人がもっとも死ぬ可能性が高いそうです。

戦場では「的になりやすい人から狙われる」というのは鉄則です。

よって戦場での実際の死に直面する危機感を手に入れておかなければならないのでしょう。

そうでなければ地形や戦闘相手の用いる戦術や戦闘術などの知識も知恵も無く無防備だと言えるのでしょう。

 

登山にしても戦闘にしても、「生き残り目的を完遂できる可能性が最も高い人」は知恵や知識、観察力、洞察力、その他

様々な要素を分析し最適解を導き出す能力が早く、深い人

の場合が多いはずです。

なぜならば、目的を遂行するために必要な技術へのアプローチが一つでは無く複数保有し、その中からもっとも効率の良い方法を無意識に選べるほどに訓練されているからです。

サバイバルで頼れるのは自分自身だけであるという意識が強い人が生き残ることが出来るとわたしは考えています。

初心者は一つの方法、単純な実行方法しか知らず、環境の変化なども理解できません。

だからこそ実用的な部分からアプローチし、実際的な使用方法を知ってから学ぶこと、そして異なった効率的なアプローチ方法を複数知ることが仕事を得る手段となっていくと思っています。

 

また

失敗に対しての考え方も偉人から学ぶことが可能

です。

命の掛かっていない環境であるならば尚更そうでしょう。

エジソンは電球を作るにあたって千回単位の失敗を繰り返しました。

それが無駄であったのかは彼の人生を見るとわかるでしょう。

それだけ挑戦する価値があったからこそ、彼は情熱を持って電球を発明できたのです。

 

知識を増すことによって他の人の行動の理解は深まるかも知れません。

さらに自分自身の行動に結びつけ、理解をしているからこそ行動の動機を明解に出来る方法を手に入れ、明解になっているからこそ動機をシンプルにさせることが出来るはずです。

すべての物事に価値を見いだす方法なんてどんな人でも簡単に手に入れることは可能です。

ただ、しかし、

無駄だと考えていることをする事ほどの苦痛はありません。

その無駄を人生から廃するためにも学習することで知識を付けることは重要だと思うのです。

この辺りの理解者を得られなかったことがわたしを苦しめ続け、現在でも鬱病になっている要因なのでしょう。

なんだか訳のわからない方向に行っていますが、今日はわたしはとてもコンディションが悪いのでお許しいただきたい。

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