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Work & Working プログラミング

プログラミングの学習効率を上げる手段

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昨日から少し本腰入れてコーディングに取り組んでいるのですが、いかんせん鬱病の落ち込みがやばいときがあるのでリカバーすることが大切です。

実際にコーディングしていると定型をある程度作ってしまえば良いとずっと考えています。

自分の中である程度の制作工程を作ることが出来れば「対鬱病」になり得るでしょう。

定型を作る流れとしては言語学習のロードマップにどうしても行き着きます。

このような理由で、わたし自身のコーディングのロードマップを考えています。

ロードマップを考えるにあたって必要なのは

効率の良い学習方法

なのですが、これがいろいろあります。

まずわたしが取り入れたのは

雑食系エンジニアサロンに入る

ということでした。

しかしです。

ただサロンに入っただけでは意味がありません。

自分の言語学習のロードマップを考えるにあたって学習効率を上げる方法を幾つか考え、

 

実際にコーディングし問題にぶつかってやっとサロンで質問をする

 

ことになります。

言語学習をしなければ、サロンのコーディング上級者たち同士でどのような情報が交わされているのかの理解も出来ないのです。

言語への理解度を深める努力はどのように行っていけば良いか考えました。

学習したことをアウトプットをする手段としてブログを活用していくことにしたのですが、アウトプットも学習方法の一つとなります。

当たり前ですが、現在コーディングを学習するにあたってわたしは「けっこう歳がいっている」ので難しいといえば難しいんです。

さらに雑食系エンジニアTVのケンタさんが動画で扱われていたのは40代以上からであれば、まず勉強会に参加することでした。

そして

取り敢えず学ぶ前から勉強会に参加し交流することで人脈を構築する

ところからはじめることを進められていました。

たしかに仕事にする前にどのようなことをするのか取り組むことを知ることも重要ですよね。

ところでわたしは田舎と言っても良いぐらいの所に住んでいます。

わたしのような田舎者が一応考えたのは、東京に行くことが難しい中での学習方法です。

以前書いた事が中途半端になっているのですが、ロードマップを考えてから取り組まなければ効率が悪く歳を行っているならなおさらのようです。

ということでここから学習手段を幾つか上げていきます。

まずは

動画での学習

です。

動画学習は幾つもありますが、日本語で学習するのであれば

Progate、dotinstall、YouTube、Udemyなどになります。

これに加えて

書籍での学習

組み合わせると効率が更に上がるようです。

ただ書籍の注意点は情報が直ぐ古くなるということですね。

書籍での信頼性の高い出版社はオライリー社のようです。

価格は高いですが、信頼性も高く常に新しく良い書籍をたくさん出版されておられます。

他にもたくさん出版されているのですが、もし買うのであれば新しい評価の高い書籍を購入するべきでしょう。

また忘れがちなのは

本家サイトの情報による学習

です。

これはもう書くまでもなく、どこよりも最新であることは間違いありません。

ここが古いと話にならないぐらい新しい情報が書かれているはずです。

また網羅率も100%のはずです。

ただ、コンピュータの言語というのは基本的に「英語」です。

英語を学習するところからはじめなければなりません。

「日本語で勉強したいよ」と思いますよね。

そのような方には

Qiitaの記事で学習

はいかがでしょうか?

Qiitaはコーディング系のブログのようなサイトです。

順序立てて学習することは難しいかも知れませんが、調べてみるとわからない点が見つかるかも知れません。

ただわからないことを調べるだけではわからないことが多いのは事実です。

なぜなら「"わからないこ"とさえわからない」状態が初心者だからです。

そうなると質問したくなります。

質問するならばわたしは雑食系エンジニアサロンに参加させていただいているので出来るのですが、その前に既に質問されていることを質問するほど愚かなことはありません。

Qiitaでもわからないところがあるという記事を書くと答えをいただけるようですし、疑問が既に答えられているかも知れません。

Qiitaは日本人のわたしにはとても良いサイトなのですが、本家は英語のことが多いコーディングの世界はやはり英語のサイトが良いようです。

よく紹介されているのは

Stack Overflow

というところが良く紹介されています。

Stack Overflowは日本語版と英語版があり、Qiitaと良く似ているのですがレスポンスが良いのはもちろん世界標準の英語版のようです。

コーディングの世界は英語がほぼ必須となっているようなので、慣れる意味でも英語版の方に行きましょうと日本のYouTuberの方も薦められることが多いようです。

そしてもう一つのサイトは

teratail

も紹介されていました。

teratailも日本語ですね。

もうね。

正直な事を書くと見るところが多くて、交流サイトは収拾が付かないのでわたしは基本的に雑色系エンジニアサロンとQiitaに絞っています。

学習はUdemyで行っているのですが、補間する資料として「書籍を入手」したいと常に感じています。

書籍を満足に手に入れられる金銭状態ではないので少しずつ自前で揃えることと「図書館」のお力をお借りしようと思っています。

学習する意欲もありますし、仕事をする意欲はもっとありますが、現状で仕事に通うことが難しいほど調子を崩すことが多いので、取り敢えずポートフォリオを幾つか作って仕事をもらえるようにするのが目標です。

職業安定所と市役所で少し相談することも考えています。

病院に通っており現在行っている仕事は増える見込みはありません。

ランサーズなどでライティングを受注する事なども考え、ぼちぼちやっていきます。

 

写真はわたしの生きている証であり、写真が無ければ生きていけないので撮っていきます。

鬱病が持ち直したのは写真のお陰なんですよね。

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